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公益財団法人 原総合知的通信システム基金主催特別セミナーに参加

【厚生労働省/京都大学/慶應義塾大学】

保健医療分野におけるAI活用の意義と可能性

―ライフサイエンスにおけるAI戦略・AI創薬
―AIを用いた症状評価の定量化
[講師]
厚生労働省 大臣官房 厚生科学科 バイオテクノロジー専門官 井上大輔氏
京都大学 大学院医学研究科 人間健康科学系専攻ビッグデータ医科学分野教授 奥野恭史氏
慶應義塾大学 医学部 精神・神経科学 専任講師 岸本泰士郎氏


1、保健医療分野におけるAIの活用について   井上大輔 氏

AIは、保健医療に大きな変革をもたらすと考えられ、患者・国民の個々のニーズにきめ細かく応えるサービスや生産性の向上など、これまでにない新たな価値の創造が可能となることが予想される。人工知能に関する競争がすでに始まっているが、日本には、他国に類を見ないほどの治療の保険データが眠っている点で強みがある。
 また、ディープランニングについては、競争がない世界各国で開始されたばかりで、日本がリードをすることが可能である。厚生労働省では、AIの活用によるメリットを、患者・国民がしっかりと享受できる社会の実現に向けて、課題の洗い出しと対応策を検討するため「保健医療分野におけるAI活用推進懇談会」を本年1月に設置した。今回は本懇談会での論議を紹介する。
1.保健医療分野におけるAIの活用の意義
2.AIの活用に向けた研究開発基盤等の整備
3.AIの活用に向けた質/安全性確保
4.AIの活用が想定される領域
5.質疑応答/名刺交換


2.AI創薬の現状と可能性   奥野恭史氏

世界的なAIブームの潮流に乗り、ライフサイエンス分野でのAIへの期待が高まる一方である。このような中、ライフ分野を対象とした、AI開発を産学、異業種連携で進めるため、我々はライフ・インテリジェンス・コンソーシアム(LINC)を立ち上げた。LINCは、京大・理研などのアカデミアの支援もと、IT業界と、製薬・化学、医療・ヘルスケア、食品のライフサイエンス分野の企業など約70社・団体がタッグを組むことで、AI戦略による保険医療分野・関連産業の振興を目指すものである。本公演では、LINKによる取り組みについて紹介するとともに、AIの創薬応用の現状と未来について論議する。
1.製薬業界の現状
2.AI創薬の具体的事例
3.産学連携(LINC)のAI開発
4.ライフサイエンスにおけるAIの課題
5.世界をリードするライフサイエンスにおけるAI戦略
6.質疑応答/名刺交換


3.精神科領域におけるAIを用いた新時代の試み   岸本泰士郎 氏

世界的なAIブームの潮流に乗り、ライフサイエンス分野でのAIへの期待が高まる一方である。このような中、ライフ分野を対象とした、AI開発を産学、異業種連携で進めるため、我々はライフ・インテリジェンス・コンソーシアム(LINC)を立ち上げた。LINCは、京大・理研などのアカデミアの支援もと、IT業界と、製薬・化学、医療・ヘルスケア、食品のライフサイエンス分野の企業など約70社・団体がタッグを組むことで、AI戦略による保険医療分野・関連産業の振興を目指すものである。本公演では、LINKによる取り組みについて紹介するとともに、AIの創薬応用の現状と未来について論議する。
1.製薬業界の現状
2.AI創薬の具体的事例
3.産学連携(LINC)のAI開発
4.ライフサイエンスにおけるAIの課題
5.世界をリードするライフサイエンスにおけるAI戦略
6.質疑応答/名刺交換

会場:ホテルニューオオタニ1階・紀尾井フォーラム(東京)

講演内容:原則非公開